トリナソーラーの特徴まとめ

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最終更新日:2017/12/10

太陽光発電の見積もり体験談

トリナソーラーの口コミ・評判

 

トリナ・ソーラー太陽光発電の口コミ

  • 中国製で品質に不安。長く使う物なので品質は重視したい。
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  • 国内メーカーと比べ、価格が安いので納得している。
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  • 不具合がありパネル交換となった。保障期間内で新品のパネルは無料だったが撤去にかかる費用(足場代やパネルの処分費)は自腹だった。結局20万円くらいかかってしまった。
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  • 万が一撤退されたら、保障が効かなくなるリスクが心配。
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  • とにかく安く設置できた。発電もしっかりしているので満足している。
 

トリナソーラーの特徴

トリナ・ソーラー太陽光発電の特徴

こんな人におすすめ
とにかく初期費用を抑えたい方
設置業者が信頼できる方
特徴とメリット・デメリット
おおまかな特徴
  • 世界レベルでかなりのシェアがあり、メガソーラーも手掛けています。
  • 2010年の上海万博ではベルギー・欧州パビリオンとテーマ館へ太陽光発電で電力供給をし、全世界にアピールしました。
  • 2011年は世界第4位の業界売上を達成しています。
  • 原材料の調達からシステムの販売まで、すべてを自社で行っている世界的にも珍しいメーカーです。
  • パネル以外のパワコン・接続箱・モニターはオムロン製です。
メリットやウリ
  • 自社一貫生産で、高品質・低価格製品を提供しています。
  • 世界的にはかなりのシェアがあり、特にアメリカ・欧州では実績も多いです。
  • 国内メーカーに比べ、安価で導入可能です。
デメリットや改善点
  • 日本ではまだ知名度が低いです。
  • 保障面での悪評もあり、故障の際のリスクがあります。
  • 太陽光専門なので、業績悪化が心配。
価格と保証・サポート体制

価格(他のメーカーと比べて)

  • 国内メーカーと比較し、導入時の価格はかなり割安な場合が多い。
  • 万が一不具合があると思わぬ出費の可能性も・・・。ランニングコストとして計上しておく必要があります。

保障面

  • 太陽光パネルの出力保障は25年。
  • システム全体では10年保障です。

アフターケアやサポート面

  • 日本の顧客にたいしては「トリナソーラージャパン」がアフターサーポートとなります。
  • 不具合の際の対応については、事前に販売店に確認しておいたほうが確実です。

モニターなど

  • モニター・パワコン・接続箱はオムロン製になります。
  • モニターの保障期間は1年間です。

歴史

  • 1997年に設立の、中国のメーカーです。
  • 2010年に「トリナソーラー・ジャパン」設立。
  • 同年・5月、ドイツ・アメリカ・中国の認証機関と契約し、自社内で認証試験が可能になりました。
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