サンパワー(マキシオン)の特徴まとめ

MENU
スポンサードリンク

サンパワー改めマキシオンに

高変換効率で一躍名を馳せたサンパワーですが、2019年11月に「分離と投資」と題した発表を行いました。

 

それによると、2020年以降は「北米中心のエネルギーサービス提供会社サンパワー」と「世界屈指の先進技術で太陽電池を開発するマキシオン」という、それぞれ太陽光関連分野に特化した2つの専業会社に分かれるとのこと。

 

慣れ親しんだサンパワー製の太陽光パネルは、今後はマキシオンとして販売されます。

マキシオン(サンパワー)のまとめ

マキシオン(サンパワー)の口コミ・評判

  • 東芝を通してサンパワーの太陽光パネルを導入することができるので、サンパワーと直接やり取りする気はあまりないです。
  •  

  • 発電効率が高いので、狭い屋根面積でも大いに活躍してくれそうです。
  •  

  • サンパワーの日本語版のホームページの情報量が少なかったのが残念です。国内でもあまり知られてないので、あまり比較対象にはなりませんでした。
  •  

マキシオン(サンパワー)のおすすめポイントと特徴

こんな人におすすめ

世界最高基準の発電効率を体験したい方
業界初の複合保証(製品、出力共に25年間の長期保証)

 

サンパワー太陽光発電の特徴

 

マキシオン(サンパワー)の特徴

  • アメリカのメーカで、世界最高の変換効率を誇ります。
  • 変換効率が高いので、屋根のスペースが限られている場合にオススメ。
  • 世界で活躍するグローバルな企業。
  • 一般家庭向けのパネル「マキシオン」2種類と、広い屋根や野立てを意識した「パフォーマンス」2種類のパネルがあります。

 

メリットや強み
  • 世界にも認められている技術力の高さ。
  • 発電効率が高く、少ない面積でも大きな電力を得られます。

 

デメリットや改善点
  • 海外の企業のため、直接問い合わせをするのはためらわれる点も。
  • 日本国内での実績が少ないので、情報も多くはありません。

 

価格や相場観
  • あまり販売実績がないため比較しにくいのですが、量産体制からいうとコストは比較的安い可能性が。
  • 発電効率も高いので、性能面では申し分ないはず。

 

他メーカーとの比較

メーカー 価格帯(1kwあたり) 発電効率 パネル種類
サンパワー(マキシオン) 30万円以上 21%以上 2
カナディアンソーラー 25万円前後 20%以上 3
サンテックパワー 20万円以上 20%前後 2
GWソーラー 25万円前後 18%以上 4
Qセルズ 25万円以上 20%以上 2

 

保証面
  • 製品、出力共に25年間の長期保証を受けられます。
  • 業界初の複合保証です。

 

アフターケア・サポート面
  • きめ細やかなアフターケアは受けられない可能性も。
  • 日本国内での情報が少なく、身近で相談がしにくい現状です。

 

歴史
  • 1985年の設立。
  • 2000年代に入ると、ソーラーセルの変換効率などで世界記録をいくつも樹立。
  • 2010年に東芝と提携し、住宅用のモジュールを発売スタート。

動画でわかる マキシオン(サンパワー)の太陽光発電

アメリカらしい、強気な紹介動画です。
英語版ですが、日本語字幕に対応しています。

 

すべての太陽光パネルは同じではありません

テレビでも取り上げられた「メーカーの選び方」のコツ【2分48秒の動画】

ソーラーアドバイザーが教える正しいメーカーの選び方20秒〜62秒は必見!





【全国無料】実績のある厳選優良業者の見積もりがすぐできる

太陽光発電一括見積りサイトタイナビ