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サンパワー改めマキシオンに

高変換効率で一躍名を馳せたサンパワーですが、2019年11月に「分離と投資」と題した発表を行いました。

 

それによると、2020年以降は「北米中心のエネルギーサービス提供会社サンパワー」と「世界屈指の先進技術で太陽電池を開発するマキシオン」という、それぞれ太陽光関連分野に特化した2つの専業会社に分かれるとのこと。

 

慣れ親しんだサンパワー製の太陽光パネルは、今後はマキシオンとして販売されます。

マキシオン(サンパワー)の口コミ・評判

  • 東芝を通してサンパワーの太陽光パネルを導入することができるので、サンパワーと直接やり取りする気はあまりないです。
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  • 発電効率が高いので、狭い屋根面積でも大いに活躍してくれそうです。
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  • サンパワーの日本語版のホームページの情報量が少なかったのが残念です。国内でもあまり知られてないので、あまり比較対象にはなりませんでした。
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  • 驚異の40年保証!太陽光発電はマキシオン一択

マキシオン(サンパワー)のおすすめポイントと特徴

マキシオン(サンパワー)のおすすめポイント

 

マキシオン(サンパワー)の特徴

  • アメリカのメーカで、世界最高の変換効率を誇ります。
  • 変換効率が高く出力も大きいので、屋根のスペースが限られている場合にオススメ。
  • 世界で活躍するグローバルな企業。
  • パネルは「マキシオン」と「パフォーマンス」の2ブランドあり、40年保証は「マキシオン」のみです。
  • マキシオンは出力3種類、パフォーマンスは出力5種類です。

 

メリットや強み
  • 世界にも認められている技術力の高さ。
  • 発電効率が高く、少ない面積でも大きな電力を得られます。
  • パネルは製品・出力保証共に40年(パフォーマンスパネルは25年)あり、業界最長です。

 

デメリットや改善点
  • 海外の企業のため、直接問い合わせをするのはためらわれる点も。
  • 日本国内での実績が少ないので、情報も多くはありません。
  • パネルの出力種類は多いものの、サイズはほとんど変わりません。

 

価格や相場観
  • あまり販売実績がないため比較しにくいのですが、量産体制からいうとコストは比較的安い可能性が。
  • 発電効率も高いので、性能面では申し分ないはず。

 

他メーカーとの比較

メーカー 価格帯(1kwあたり) 発電効率 パネル種類
サンパワー(マキシオン) 30万円以上 19〜22%以上 8
カナディアンソーラー 25万円前後 20%以上 3
サンテックパワー 20万円以上 20%前後 2
GWソーラー 25万円前後 18%以上 4
Qセルズ 25万円以上 20%以上 2

 

保証面
  • 製品、出力共に40年間(マキシオンパネルの場合。パフォーマンスパネルは25年)の長期保証を受けられます。
  • パネルの製品保証と出力保証を1つにした、業界初の複合保証です。
  • 出力保証の内容も40年目で88.25%と非常に高い性能が補償されています。

    マキシオンの40年複合保証

 

アフターケア・サポート面
  • きめ細やかなアフターケアは受けられない可能性も。
  • 日本国内での情報が少なく、身近で相談がしにくい現状です。

 

歴史
  • 1985年の設立。
  • 2000年代に入ると、ソーラーセルの変換効率などで世界記録をいくつも樹立。
  • 2010年に東芝と提携し、日本での住宅用のモジュールを発売スタート。
  • 2020年サンパワー社を「サンパワー」と「マキシオン」に分離

動画でわかる マキシオン(サンパワー)の太陽光発電

アメリカらしい、強気な紹介動画です。
英語版ですが、日本語字幕に対応しています。

 

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